株式会社AI建

【施工事例】小牧市H様邸|イナバの高級ガレージ「タフレージ」設置工事

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【愛知県小牧市】H様邸|外構工事(ガレージ設置)

こんにちは!あま市を中心に、小牧市や名古屋近郊など西尾張エリアで外構・エクステリアの設計・施工を手がけております、株式会社AI建です。愛車をお持ちの方なら誰しもが一度は憧れる「本格的なガレージ空間」。しかし、「すでに古いカーポートが建っているからリフォームは難しいのでは?」「費用がいくらかかるか不安で踏み切れない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、愛知県小牧市のH様邸で行ったガレージ設置工事(リフォーム外構)のリアルな舞台裏です。

長年活躍した古いカーポートを安全に解体・撤去し、地中の見えない古い基礎まで綺麗に取り除いて地盤を完全にリセット。その上で、小牧市の強い冬風(伊吹おろし)にもビクともしない、圧倒的な堅牢性と大容量の収納力を誇るイナバの高級ガレージ「タフレージ」を新設しました。さらに足元には、近年のゲリラ豪雨を見据えてミリ単位の計算を施した、美しい土間コンクリートを打設しています。「今のカーポートを頑丈なガレージに建て替えたい」「リフォーム外構で失敗したくない」という方に、ぜひ参考にしていただきたい自慢の施工事例です。

目次

    外構工事のビフォーアフター

    愛知県小牧市の住宅外構工事(カーポート撤去施工)

    外構工事施工前

    Before

    愛知県小牧市の住宅外構工事(ガレージ設置後)

    外構工事施工後

    After

    施工地域
    愛知県小牧市
    外構物
    ガレージ
    施工内容
    カーポート撤去、土間コンクリート施工、ガレージ設置
    エクステリア製品
    稲葉物置 タフレージ

    施工詳細

    カーポート撤去、基礎工事

    01

    本格的なガレージライフを叶えるための第一歩は、頑丈な「土台づくり」から始まります。まずは長年活躍した既設の古いカーポートを安全に解体・撤去していきます。リフォーム外構において特に重要となるのが、地中に埋まった古い基礎コンクリートの塊を徹底的にハツリ(削り)取り、重機で余分な土を搬出して地盤を一度完全にリセットする土工事(床掘)です。

    古いカーポートの基礎コンクリートをハツリ撤去し残土を掘削する2台の重機

    敷地スペースを最大限に活かすため、2台の重機を同時に投入。手際よく既存コンクリートのハツリと掘削を進め、新しいガレージのためのまっさらな地盤を作っていきます。

    ガレージの基礎を打つために重機のショベルで地面を水平に平らにならす作業風景

    掘削した底面を平らにならしている様子です。この後の基礎が歪みなく頑丈に仕上がるよう、土台となる地盤の凹凸をこの段階で均一に整えていきます。

    大型ガレージを支えるコンクリート布基礎を打設するために強固に組まれた型枠パネル

    ガレージの輪郭に合わせて、頑丈なコンクリートの土台(布基礎)を流し込むための型枠をぐるりと組み立てた状態です。歪みが出ないよう、しっかりと外側から固定しています。

    ガレージ本体の組み立て(骨組みの建方)

    02

    寸分の狂いもなく水平に仕上げた外周のブロック基礎の上に、いよいよイナバ「タフレージ」の屈強な柱と梁が組み上がりました!小牧市の強い北風に耐える驚異の耐風圧性能は、この太く肉厚な骨組みが秘密です。手前には、ブロックの目地モルタルを練り上げたミキサーや、この後の下地を強固に締め固めるプレート(転圧機)など、自社施工を支えるプロの相棒たちも出番を待っています。

    土間コンクリート打設・完成

    03

    イナバガレージ「タフレージ」の内部にワイヤーメッシュと伸縮目地を設置した土間コンクリート打設前の様子

    ガレージの本体組立が完了し、いよいよ床面の仕上げへ。ひび割れを防ぎ強度を高めるワイヤーメッシュを一面に張り巡らせ、中央には伸縮目地を真っ直ぐに配置しています。ここから、集中豪雨でも雨水が逆流しないよう、職人がミリ単位で計算した絶妙な「水勾配」をつけて生コンクリートを流し込んでいきます。

    愛知県小牧市で古いカーポートから建て替え工事が完了したイナバの高級大型ガレージ「タフレージ」の完成外観

    ついに、小牧市H様邸のガレージリフォームが堂々完成です!冬場の強烈な伊吹おろし(北風)を完全にシャットアウトするイナバの高級ガレージ「タフレージ」が美しく佇みます。職人技が光る土間コンクリートは、水はけの良さはもちろん、愛車を引き立てる最高に美しい床面に仕上がりました。ここから新しい、安心で快適なガレージライフが始まります!

    カーポートからガレージへ建て替える際の注意点

    建築確認申請の必要性

    カーポートから壁のあるガレージへ建て替える場合、床面積や地域(防火地域・準防火地域など)によっては「建築確認申請」が必要になるケースがあります。これを怠ると違法建築になってしまうリスクがあるため、事前に地域の条例や敷地条件をしっかりと調査してくれる専門業者を選ぶことが大切です。もちろん、AI建では事前の敷地調査から法的な手続きまで一貫してサポートしております。

    工期中の駐車スペースの確保

    解体から土間コンクリートが完全に硬化して車を乗り入れられるようになるまで、今回の規模(大型1台〜2台分)でおおよそ2週間〜3週間程度の工期が必要となります。その間は敷地内に愛車を停められなくなるため、近くのコインパーキングや月極駐車場を事前に手配しておく必要がある場合があります。

    雨水の排水計画(水勾配)の確認

    オープンなカーポートと違い、ガレージは三方が壁で囲まれているため、入り口付近の排水計画が極めて重要です。前面道路や隣地との高低差を計算し、適切な「水勾配」や「側溝(U字溝)」を配置しないと、大雨の際に入り口から水が侵入してしまいます。見積もりを比較する際は、単にガレージの本体価格だけでなく、こうした「確実な排水・土間工事」が含まれているかを確認してください。

    小牧市周辺のガレージリフォームは「自社施工」のAI建にお任せください!

    今回は、愛知県小牧市H様邸における、古いカーポートからイナバの高級大型ガレージ「タフレージ」への建て替えリフォームの全工程をお届けしました。ガレージリフォームは、既製品をただ組み立てるだけの工事ではありません。古いカーポートの確実な解体撤去、将来の不同沈下を防ぐミリ単位の正確な地盤調整、そしてゲリラ豪雨でも雨水を一滴も侵入させない緻密な水勾配の計算など、「目に見えなくなる基礎や下地づくりのクオリティ」こそが、ガレージの寿命を10年、20年と左右します。AI建では、下請け業者に丸投げすることなく、すべての工程を自社の熟練職人が責任を持って施工する「完全自社施工」を貫いています。だからこそ、お客様の敷地条件に合わせた細かなご要望にも柔軟に対応し、中間マージンをカットした適正価格で最高峰の施工クオリティをお届けすることが可能です。

    「今のカーポートだと台風や強い北風のときが心配…」

    「防犯性の高いシャッター付きガレージに建て替えたいけれど、費用や工期はどれくらい?」

    「敷地の傾斜が複雑だけど、雨水が入らないガレージは作れる?」

    など、小牧市やその周辺地域でガレージリフォーム、お庭の外構工事をお考えの方は、どんな小さなお悩みでもお気軽にAI建までご相談ください。現場調査からお見積もりまで、無料で誠心誠意ご対応させていただきます!

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