ウッドデッキの費用相場を素材別に解説!悔しない選び方とは?

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外構工事でウッドデッキを設置する費用相場は?素材別に解説

外構工事でウッドデッキを設置する費用相場は?素材別に解説

2026/06/26

こんにちは!愛知県の名古屋市に拠点を置き、あま市・海部郡・津島市を中心に外構工事を提案・施工しております、株式会社AI建です。「お庭にウッドデッキを設置して、休日は家族でカフェ気分を楽しみたい」「洗濯物干しスペースを広げたい」といった夢をお持ちの方は多いのではないでしょうか。ウッドデッキは、家の外観を美しく見せるだけでなく、リビングの延長として暮らしの質をグッと引き上げてくれる人気のアイテムです。しかし、いざ計画を立てようとすると「素材で何が違うの?」「結局いくらかかるの?」という疑問がつきもの。今回は、AI建が現場で培った知見をもとに、ウッドデッキの費用相場や素材選びのポイントを詳しく解説します。

目次

    ウッドデッキの費用相場(目安:6㎡の場合)

    まずは、ウッドデッキ設置の一般的な費用相場を見てみましょう。価格は「素材」「サイズ」「設置場所」によって異なりますが、6㎡(約3m×2m)程度の標準サイズでおおよそ次のようになります。

    ・天然木デッキ:約20〜40万円

    ・樹脂(人工木)デッキ:約25〜50万円

    ・ハードウッド(ウリン・イペなど):約40〜80万円

    このほか、階段・手すり・照明などを追加する場合は、数万円〜十数万円の追加費用が発生します。また、地盤の状態や傾斜など現場条件によって基礎工事が必要になることもあり、最終的な費用には幅があります。株式会社AI建では、現地調査を丁寧に行い、敷地条件やご希望を踏まえて最適な見積もりを作成しています。費用の透明性を重視し、内訳をわかりやすく説明してもらえるのも安心できるポイントです。

    素材別:特徴とライフスタイルへの適合性

    ウッドデッキの価格を左右する最大の要素が「素材」です。

    天然木(杉・ヒノキなど)

    自然な木の風合いが魅力で、温かみのあるデザインが楽しめます。費用は比較的安価ですが、湿気や紫外線の影響を受けやすく、定期的な塗装や防腐処理が必要です。天然木はDIYでメンテナンスを楽しめる方や、「自然素材にこだわりたい」「ナチュラルな雰囲気にしたい」方におすすめです。

    樹脂(人工木)

    近年、最も人気が高いのが樹脂製(人工木)のウッドデッキです。木粉と樹脂を混ぜて作られており、腐食や色あせに強く、メンテナンスもほとんど不要。初期費用はやや高めですが、10年以上美観を保ちやすく、長期的に見るとコスパが良い素材です。株式会社AI建でも、樹脂デッキの施工実績も多く、メンテナンス性を重視するお客様に好評です。

    ハードウッド(ウリン・イペなど)

    高級感と耐久性を兼ね備えた天然素材で、20年以上使用できるケースもあります。シロアリやカビにも強く、メンテナンス頻度も少なめです。ただし、硬い素材のため加工費が高く、設置費用が割高になります。その反面、見た目にも重厚感があり、ラグジュアリーな外観を演出できます。

    「どこに設置するか」でも施工費は変わる

    費用を左右するのは素材だけではありません。「敷地条件」が大きく関係します。

    平坦な庭への設置

    基礎工事が最小限で済むため、費用を抑えられます。

    高所・傾斜地への設置

    2階ベランダや傾斜地の場合、しっかりとした支柱や補強工事が必要です。これらは安全性を確保するための重要な工程であり、費用は40〜60万円以上となる場合があります。

    既存物の撤去

    今ある古いデッキを壊して新しくする場合、解体費や廃材処分費(3〜5万円程度)が追加されます。

    私たちは現地調査の際、排水勾配や日当たりまで細かく確認します。長く安全に使うためには「見えない基礎部分」への配慮が不可欠だからです。

    費用を抑えるための3つのコツ

    せっかくなら、見た目も機能も満足できるウッドデッキを、できるだけ費用を抑えて設置したいですよね。ここでは、コストを賢く節約する3つのポイントをご紹介します。

    トータルライフコストで選ぶ(樹脂デッキの推奨)

    初期費用だけに惑わされず、5年後、10年後のメンテナンス費用を計算してみてください。樹脂製は「時間とお金」を節約できる、実はお得な選択肢です。

    「動線」を絞って最小サイズから始める

    最初からお庭全体をデッキにするのではなく、リビングから出入りしやすいメイン動線のみを施工し、必要に応じて将来的に拡張するのも賢い方法です。

    外構全体と「同時施工」する

    フェンスや駐車場など、他の工事とまとめて依頼することで、職人の往復コストや足場代を一本化できます。AI建では、ウッドデッキと他の外構工事を組み合わせたトータルプランニングも大得意です。

    ウッドデッキを長持ちさせる工夫

    「排水」と「防草シート」をセットで考える

    ウッドデッキの下は湿気が溜まりやすく、雑草が生えるとメンテナンスが非常に大変になります。デッキ設置前に地面へ防草シートと砂利を敷き込み、湿気対策と雑草対策を同時に行うのがおすすめです。これにより、デッキ自体の腐食を防ぎ、清潔な空間を維持できます。

    「高さ」はライフスタイルに合わせて慎重に

    デッキの高さをどうするかは非常に重要です。リビングとフラットに繋げると開放感がありますが、土の跳ね返りや雨水の侵入を防ぐために、あえて段差をつける場合もあります。また、小さなお子様やペットがいるご家庭では、落下防止のためのフェンスや、上り下りしやすいステップの設置が安全性を大きく高めます。

    直射日光をコントロールする

    夏場、樹脂製のデッキは表面温度が上がりやすいという性質があります。そんな時は、オーニング(日よけ)やシェードを併用することで、お庭を快適な避暑地に変えることができます。私たちは、日当たりをシミュレーションし、どのような日よけが最も効果的かまで含めたトータル提案を行っています。

    まとめ

    ウッドデッキの費用は、素材・サイズ・施工環境によって変わりますが、6㎡でおおよそ20〜80万円が目安です。天然木は風合いが魅力、樹脂製はメンテナンス性が高く、ハードウッドは高級感が特徴です。株式会社AI建では、名古屋市周辺を中心に建物周辺の外構工事・エクステリアを手掛けており、お客様の理想を形にする丁寧な施工を心掛けています。デザイン性と機能性を兼ね備えたプランニングで、長く快適に過ごせる住まいづくりをサポート。ウッドデッキや外構工事をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

    愛知県の気候を熟知したプロの目線で、長く快適に使える理想のウッドデッキをご提案いたします!

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    株式会社AI建
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