外構工事でウッドデッキを設置する費用相場は?素材別に解説
2025/10/25
こんにちは!愛知県内を中心に外構工事のご提案と施工を行っております、株式会社AI建です。「庭にウッドデッキをつくりたいけど、費用はいくらくらいかかるの?」「どんな素材を選べばいいかわからない」そんなお悩みをお持ちではありませんか?ウッドデッキは、家の外観を美しく見せるだけでなく、家族や友人と過ごすリラックススペースとしても人気の高い外構アイテムです。しかし、素材や広さ、施工内容によって費用は大きく変わります。今回の記事では、ウッドデッキの費用相場や素材ごとの違い、費用を抑えるコツまで詳しく解説します。
目次
ウッドデッキの費用相場
まずは、ウッドデッキ設置の一般的な費用相場を見てみましょう。価格は「素材」「サイズ」「設置場所」によって異なりますが、6㎡(約3m×2m)程度の標準サイズでおおよそ次のようになります。
・天然木デッキ:約20〜40万円
・樹脂(人工木)デッキ:約25〜50万円
・ハードウッド(ウリン・イペなど):約40〜80万円
このほか、階段・手すり・照明などを追加する場合は、数万円〜十数万円の追加費用が発生します。また、地盤の状態や傾斜など現場条件によって基礎工事が必要になることもあり、最終的な費用には幅があります。株式会社AI建では、現地調査を丁寧に行い、敷地条件やご希望を踏まえて最適な見積もりを作成しています。費用の透明性を重視し、内訳をわかりやすく説明してもらえるのも安心できるポイントです。
素材別に見るウッドデッキの特徴と価格差
ウッドデッキの価格を左右する最大の要素が「素材」です。見た目や手入れのしやすさ、耐久性など、それぞれに特徴があります。
施工方法による費用の違い
ウッドデッキは、設置する場所や施工方法によっても費用が変わります。たとえば、地面に直接設置するタイプは基礎工事がシンプルで費用を抑えやすく、6㎡で20〜30万円程度が目安です。一方、傾斜地や2階ベランダなどの高所設置では、補強や柱の増設が必要になり、40〜60万円以上になることもあります。また、既存のウッドデッキを撤去して新しく設置する場合には、解体費や廃材処分費(3〜5万円程度)が加算されます。株式会社AI建では、現地調査の際に地盤や排水勾配、日当たりなども細かく確認し、長期的に安全で美しいウッドデッキを設計・施工しています。
費用を抑えるための3つのコツ
せっかくなら、見た目も機能も満足できるウッドデッキを、できるだけ費用を抑えて設置したいですよね。ここでは、コストを賢く節約する3つのポイントをご紹介します。
・素材は樹脂製を選ぶ
初期費用は天然木より高いものの、塗装や防腐処理の費用が不要で、トータルコストを抑えられます。
・サイズを最小限から始める
まずは必要な範囲だけ施工し、後から拡張する方法もおすすめです。
・外構工事をまとめて依頼する
フェンスや駐車場、アプローチなどの外構工事とまとめて依頼すると、足場費や人件費を削減できます。
株式会社AI建では、ウッドデッキと同時にフェンスやカーポートの施工も対応しており、トータルでのコストダウンが可能です。
まとめ
ウッドデッキの費用は、素材・サイズ・施工環境によって変わりますが、6㎡でおおよそ20〜80万円が目安です。天然木は風合いが魅力、樹脂製はメンテナンス性が高く、ハードウッドは高級感が特徴です。株式会社AI建では、名古屋市周辺を中心に建物周辺の外構工事・エクステリアを手掛けており、お客様の理想を形にする丁寧な施工を心掛けています。デザイン性と機能性を兼ね備えたプランニングで、長く快適に過ごせる住まいづくりをサポート。ウッドデッキや外構工事をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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