【介護を見据えた外構工事】車椅子対応のスロープ設置で将来も安心
2025/06/15
こんにちは!愛知県内を中心に外構工事のご提案と施工を行っております、株式会社AI建です。皆さまは外構工事を行うときに、将来のことを考えてプランを依頼されてますか?外構工事についての希望を聞かれたら、「駐車場に○台の車を停めたい」「洗濯物干し場を快適にしたい」「お庭でBBQをしたい」などを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?でも、ちょっと待ってください!将来、ご自身やご家族の方が車椅子の生活になった場合、いざスロープを設置しようと思ったら導線が確保できず、大掛かりな施工になってしまった…そんな可能性もございます。新築やリフォームで外構工事を行うタイミングで、将来を見据えてスロープ工事を行っておくことが大切です。今回は、その理由やスロープ設置の重要ポイントを分かりやすく解説いたします!
目次
介護を見据えた外構工事が必要な理由
スロープの設置の重要ポイント
スロープの斜面角度
車椅子の方にとって、スロープがどのくらいの斜面角度なのかは、とても重要です。実際に車椅子に乗っていただくと分かりやすいですが、急な斜面だと非常に怖いですし安全面で不安要素が残ります。スペースに余裕があれば、緩やかな傾斜で設計する方が安心です。一直線だけでなく【L字型】や【U字型】にして距離を稼いだり、踊り場を設けるなどの対策をするのもひとつの方法です。
脱輪防止
車椅子でスロープを上り下りする時に、幅がしっかり取れれば良いですが、ギリギリのスペースしか取れないケースもございます。その場合は、スロープの両脇に段差ををつけることをおすすめいたします。万が一、車椅子の車輪が滑ってしまった場合も段差があると、そこで止まってくれるので安心です。
まとめ
いかがでしたか?今回は、介護を見据えたスロープ設置の外構工事について解説しました。
【介護を見据えた外構工事が必要な理由】
・誰がいつ車椅子生活になるか分からない
・車椅子になってから工事をお願いすると、完成までの生活が不便
・外出するまでが大変だと、引きこもりがちになってしまう
【スロープの設置の重要ポイント】
・スロープの斜面角度
・脱輪防止
・滑りにくさ
・照明
・手すりもあると安心
車椅子になった時のことを考えて外構工事を検討しておくと、将来の安心につながります。スロープはすぐに必要ないから今回はいらないという場合も、必要になった時のことを考えて駐車場や庭の設計をしておくだけでも違うと思います。将来を見据えた外構工事のことなら、当社にぜひご相談くださいませ。
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株式会社AI建
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