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隣家との境界フェンス【素材・費用・マナーを解説】

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隣家との境界フェンス【素材・費用・マナーを解説】

隣家との境界フェンス【素材・費用・マナーを解説】

2025/06/29

こんにちは!愛知県内を中心に外構工事のご提案と施工を行っております、株式会社AI建です。皆さまは、隣家との間にフェンスの設置をされていらっしゃいますか?家を建てる時に設置される方が多いと思いますが、中には「自宅を建てたときに隣がいなかったから設置しなかった」「建売住宅だから、お隣さんと相談したかった」という方もいらっしゃると思います。フェンスがなくても上手にお付き合いできる場合は問題ないですが、言わないだけでお隣さんは不満を持っているケースもあり、トラブルに発展することもあります。そこで今回は、隣家との境界フェンスについて、素材・費用・マナーの視点から分かりやすく解説いたします。

目次

    目的別!境界フェンスの種類

    プライバシーの確保

    フェンスを設置する大きな目的の一つが、目隠しです。その場合は【樹脂・木目調・ルーバータイプ】のフェンスがおすすめです。目隠しが目的ですので、視線が遮られるくらいの、人の身長くらいの高さがあると、洗濯物など見られたくないものを視線から守ることができるでしょう。隙間の少ないデザインで、適度な通気性と圧迫感のバランスが大切です。

    風通しや採光

    生活の快適さに欠かせないのが風通しと日当たりです。フェンスやで視線を程よく遮りながらも風と光は通すフェンスでしたら、【格子フェンス・メッシュフェンス】がおすすめです。植栽や緑と合わせて柔らかい印象にするのもひとつの方法です。

    費用を抑えたい

    なるべく費用を抑えたい場合は、材料・施工の費用が比較的安価な【スチールメッシュフェンス】がおすすめです。目隠しが目的でなく、特にこだわりがないのであれば最適です。

    耐久性

    せっかく設置するなら、長持ちするフェンスを選びたいものです。軽量で錆びにくく、耐久性に優れた【アルミフェンス】がおすすめです。ただし、衝撃には弱いため、ボール遊びなどが多いご家庭では注意が必要です。

    費用を安く抑える方法

    自分でDIY

    今の時代はインターネットやホームセンターなどでフェンスが買えるため「自分で工事した方が安く済むのでは?」と考える方もいらっしゃると思います。確かに、費用だけで見ればそうだと思いますが、費用が安く済む分デメリットもあります。それは、安全性や耐久性に不安が残るからです。特に隣家とのフェンスはトラブルにつながる可能性があるので、自分でDIYするか専門業者に任せるかは、慎重にご検討いただくことをおすすめいたします。

    安い素材を選ぶ

    フェンス設置費用を抑えたいなら、リーズナブルな素材選びがカギです。施工業者が同じでも、そもそも素材が高ければ費用は高くなります。譲れないポイントを伝えた上で、施工会社に素材を相談しながら見積りを何社かお願いしてみることをおすすめいたします。

    お隣さんと費用を折半する

    境界フェンスはお隣と費用を折半する方法もありますが、後に引っ越しなどで状況が変わる場合や、金銭的なトラブルの元にもなりやすいため、慎重に検討しましょう。基本的には全額自己負担での設置が無難です。

    自社施工の業者を選ぶ

    どこに依頼しても、依頼した会社が施工してくれるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、それは間違いです。家を建てる時にお世話になったハウスメーカーや工務店に相談される方もいらっしゃいますが、相見積りをとることをおすすめいたします。なぜなら、ハウスメーカーや工務店は自社で施工せずに、外構・エクステリア業者に依頼をして、中間マージンが上乗せされるからです。そのため、自社施工の専門業者に直接依頼することで、費用を抑えられる場合があります。

    項目別!隣家とトラブルを避ける基本マナー

    設置する種類について相談する

    工事の前にあいさつをするのは常識ですが、フェンス工事の場合はどんなフェンスにするのかを先に伝えましょう。自分で費用を全額出す場合でも、フェンスは境界線に設置するため、隣家の景観を左右します。ある程度候補を絞ってから、お伺いを立てていただくと、後々のトラブル防止につながります。

    採光にも配慮する

    フェンス設置によって日当たりが悪くなってしまうと、後々トラブルになることがあります。高さや隙間の設計に配慮し、相手の暮らしやすさも考慮することが重要です。

    境界線の合意を取っておく

    もともとフェンスがなかった状態ですと、境界線が曖昧でお互いに認識の齟齬がある場合があります。この機会に、しっかりと境界線について確認を行い、正しい位置に設置するようにしましょう。施工後に境界線を越境してしまっていたことが発覚すると、施工のやり直しが発生してしまう可能性があります。必ず隣家の承諾を得るようにしましょう。

    費用の明確化をしておく

    費用については「誰が支払うか」を明確にしておきましょう。
    後のトラブルを防ぐためにも、全額自己負担で自分の敷地内に設置することを基本とするのがおすすめです。
     

    まとめ

    いかがでしたか?今回は、隣家との境界フェンスに関する素材・費用・マナーについてご紹介しました。ちょっとした気配りが、思わぬトラブルを回避し、良好なご近所付き合いにつながることもあります。フェンスの設置は、お互いにとって快適な住環境をつくるきっかけにもなるかもしれません。当社は、外構・エクステリア工事を行う専門業者のため中間マージンがかかりません。施工実績が豊富にございますので、フェンス設置にお困りの際は、ぜひご相談くださいませ。

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    株式会社AI建
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