【外構工事】乱張りとは?魅力と注意点を徹底解説!
2025/03/23
こんにちは!愛知県内を中心に外構工事の提案と施工を行っております株式会社AI建です!他と被らない個性を演出する「乱張り」について、魅力と注意点を解説します。乱張りは自然石やレンガなどを不規則に配置する施工方法のことで、独特な仕上がりが魅力的です。乱張りのデザインだけで選んでしまうと後悔することにもなりかねません。そこでこの記事では、乱張りの基礎知識からメンテナンス方法まで詳しく解説します!
乱張りとは
乱張りの特徴
乱張りとは一定の規則性を持たせずに不規則に配置する施工方法です。この不規則な配置が独特な雰囲気を生み出します。一つとして同じ模様がないためオリジナリティ満載の外構デザインになります。乱張りは、玄関アプローチ、庭のテラス、駐車場の床面など様々な場所で活用されます。素材の種類や色、配置によって洋風だけでなく、和風、モダンなど幅広い世界観を作ることができます。
乱張りで使用される素材
乱張りに使用される素材は幅広く、自然石、レンガ、タイル、インターロッキングブロックなどが挙げられます。それぞれの素材には特徴や価格帯が異なるため、用途や予算に合わせて選ぶことが重要です。
乱張りの施工方法
乱張りの施工は、下地となる地面を整地することから始まり素材の配置を決めていきます。その際に全体のバランスを意識しながら不規則性を維持することが重要です。素材の厚みや形状に合わせて適切な間隔で配置していきます。乱張りの施工は職人の技術と経験が仕上がりに大きく左右するため実績が豊富な業者に依頼することがおすすめです。
乱張りのメリット
オリジナルのデザイン性
乱張りはデザイン性と独自性が高いことが魅力です。他の施工方法では得られない独特の雰囲気を演出し、自分だけのデザインを手に入れることができます。素材の種類や色、配置により完成形が大きく異なるため、施工計画から楽しめます。
耐久性が高い
乱張りに使用される素材は耐久性や耐候性に優れたものが多く、長期間美しい状態を保つことができます。自然石は風雨や紫外線に強く、経年変化を楽しめます。適切な施工とメンテナンスにより長期間美しい状態を保つことができます。
乱張りのデメリット
施工に時間と手間がかかる
乱張りは規則正しく配置されないように、わざと不規則な配置を行うため施工に時間と手間がかかります。特に広い面積での施工や複雑な状態の施工は、職人技が必要不可欠です。素材の選定や配置の決定にも時間がかかるため工期が長くなりやすいです。
費用が高くなりがち
乱張りに使用される素材は比較的高価なものが多く、施工に時間と手間がかかるため人件費が高くなる傾向があります。予算を超過しないように素材や施工方法を選ぶことが重要です。
メンテナンスが難しい
乱張りの表面は凹凸があるため、平坦な場所と比較するとメンテナンスが難しいことが言えます。表面のデコボコ部分や目地部分の汚れは丁寧に掃除する必要があります。定期的なメンテナンスが難しい方は清潔な環境を維持するのが困難になりやすいです。
まとめ
乱張りは独特なデザイン性から住人だけでなく通行人や訪問者を魅了する外構工事の施工法です。ランダムに配置することで、同じものがなくオリジナリティが高い空間を演出できます。しかし、施工やメンテナンスの難易度が高いといったデメリットも存在します。乱張りを採用する場合はメリット・デメリットの両方を把握し、予算に合った素材で施工を進めましょう。また、乱張りは職人の腕が重要になるため業者選びも重要になります。乱張りの実績経験が豊富な業者に依頼することで満足度の高い施工が実現しやすくなります。
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